だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

週刊誌、月刊誌などに寄稿した記事の 補足、追加取材ブログです。 ネットと雑誌メディアの融合を目指します。
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夏休み最後の作文紹介「連作短歌『母(オモニ)よ立ち上がれ」

「朝鮮高校無償化ネット愛知」事務局のある教諭の
94歳のお母様が作られたそうです。
なんでもラジオや新聞でも採用されているそうですが…

ラジオより聞こえて来しニュース朝鮮の子だけ無償外すと
何故に朝鮮の子だけ外すのかなぜだ鳩さん吾は許さず
チョウセンジンチョウセンジンと差別して日本人は
今また差別重ぬる吾が十代の頃より見聞きす差別なり
朝鮮人を差別する日本人は誰ぞ何ひとつ変わらぬ日本
今日もまた朝鮮人差別して何を想うや六十年七十年変わらぬ
差別日本人の何が変わりしか日本人見ていないから差別する
北海道樺太満州で吾は見しラジオより聞こえし声は横田さん
拉致されし娘今も帰り来ず北海道樺太満州で吾は見るなり
朝鮮の男に食事与えず裸の労働拉致拉致と騒ぐ日本は何を
した戦争中拉致して裸で働かせ自分だけ良ければいいのか
日本人朝鮮の子等を泣かせて朝鮮の子等の差別許せず吾が
息子朝鮮の子を差別するなとマイク持つ
あきらめず母(オモニ)よ自分の意思語れ子は
宝母(オモニ)よ立て起ち上がれ必ず変わる
母(オモニら)よ今この時こそ立ち上がれ母(オモニ)
が動けば社会は変わる手を繋げあきらめることなく
手を繋げ子どもは宝 母(オモニ)は強し
吾が短歌(うた)が在日の母(オモニ)励ますと
無償化の集会より帰る息子に聞く
九四年生きてきて良かった吾が短歌(うた)が
在日の母たちの役に立つとは
無償化は在日の問題に非ず日本人が
歴史の責任を果たすことなり



(ツッコミどころ)
まず今どき、強制連行という言葉さえ活動家も
控えて、「強制動員」「強制徴用」としているのですよ。
それで動員や徴用とは何かといえば
強制かどうか知りませんが
ギャランティーが発生しておるのです。
一度、昭和30年代の朝日新聞
ご覧になったほうがいいでしょう。
いわんや拉致して労働させたという実態が
あったのでしょうか。この種の
話で「見た」「目撃した」という証言で
戦後の歴史が構築されてきた面も見逃せません。
じゃあその手の証言を学習会などで聞くと
「はいその話、元ネタが”はだしのゲン”」
みたいなのが一発で分かるのですよ。

過去にも指摘しましたが朝高への無償化の
議論は在日コリアンへの差別じゃないのですよ。
なぜなら韓国系の学校には適用されるから。

典型的な「泣き女戦法」が各地で展開
されておりますが
要は適用される要件を満たすか否かの
制度上の問題であって逆に「差別」や「歴史」を
持ち出してもかえって反発を受けて
無意味ですよ。
[ 2010年08月29日 21:54 ] カテゴリ:教育問題 | TB(0) | CM(0)

参考資料「これが動かぬ差別証拠!?」

前記事の関連資料。
大阪の活動家氏に
「これが朝鮮人差別の動かぬ証拠やでえ」
と提示された資料があるので
一部をお見せします。
結構、味わいがあるのでまた続編も
出します。
動かぬ証拠、ご馳走さんでした!!


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[ 2010年04月25日 12:54 ] カテゴリ:教育問題 | TB(0) | CM(0)

早計ニュース「朝鮮総連が文科省に殺到」

「朝鮮学校を差別するな!」
4月16日、文科省前に朝鮮総連関係者、その支援者ら
50名が押しかけ、高校無償化の朝鮮学校対象除外の
撤回を訴えた。交渉には現役の朝鮮学校の生徒も
加わったという。これに対して文科省は
「除外が決定したわけではない」と
回答。支援者はこの発言が
「今回の要求行動で(文科省が)
排除しないという状況を作り出せた」
と無償化に向けて弾みをつけた模様だ。


●在日社会にも疑問が持たれる朝鮮学校

前記事で朝鮮学校の反日教育は通常の
カリキュラムではなく「課外科目」に
あるとお伝えしたが
「いつでも授業内容は確認できる」(朝鮮学校関係者)
というが課外科目が公開される
ことは一切ない。
加えて朝鮮学校自体が
「総連の方針に従わなかった在日朝鮮人
家族を排除してきた」(元朝鮮学校出身者)
という実態をどう説明するのか。

●彼らの言う差別とは

冒頭の要求行動に参加した
「オモニの会」の活動女性は議員会館内で
開催されたシンポジウムでこう訴えた。
発言を拾ってみる。

「朝鮮学校の無償化を呼びかけるビラをまいても
心無い日本人は誰も見向きもしてくれません。
中には通行者にビラを叩き落とされたことが
あったとも聞いています


この黒字部分の発言は「在日朝鮮人活動の言う差別」
を検証する上で重要だ。
まずこの種の政治ビラというのは
たいてい多くの場合、「無視」されるものだ。
日本人が「差別」しているからという主張は
見当違いも甚だしい。

さらに気になるのが
「通行者にビラを叩き落とされたことが
あったとも聞いています」
のくだり。

ビラを叩き落とされたのはあくまで「伝聞」を
差別の実態として挙げているが
本人が確認したわけでもなく
また行為の「意図」が不明だ。
もしかしたら「ただぶつかった」だけ
かもしれないし、しつこかったので振り払った
のかもしれない。
ではこれが暴力行為、威嚇行為などであれば
被害届けを出すべきだがその痕跡はない。

ただ多くの人は「叩き落とした」という
行為を真に受けて「差別」はあると考えて
しまうだろう。
このような主張に右往左往する必要はない。

文科省に集まった諸氏にあえて助言するなら
「本国に支援を要請しろ」
これだけの話である。
確か御国は「強盛大国」のスローガンの下で
経済成長を続けているはずだ。


[ 2010年04月25日 12:17 ] カテゴリ:教育問題 | TB(0) | CM(0)

日教組のこれから! 

山教組補正

http://www.sankei.co.jp/seiron/
「正論」(5月号)に山教組について書いています。
熱心で問題意識を持っておられる先生方が報われるといいのですが。


イデオロギー教育の権化のように批判される日教組ですが、だが早計ではないかという思いです。
教育と左翼活動の全てを日教組に転嫁しても
問題の解決にはなりません。あくまで地域単位で判断するべきでしょうし、ま全教、または教育ユニオンの存在
も大きいです。不起立問題で名高い根津公子女史は教育ユニオンの支援を受けており、日教組とは無関係。
中核派の集会で司会を務める埼玉県の女性教諭も日教組とは無関係と聞いております。

それで気になるのが日教組本部と各県教組の今後。

全労連の活動家によると昨年、連合の山本幸司副事務局長(日教組出身)は
「もはや防衛費を削って福祉や教育に回せ、という主張や運動は通用しない」と
連合の集会で明言したそうです。

この種の方針は教組全体の共通のものなのか。だとしたら
「広島」「北海道」「三重」「福岡」あたりの最左派教組で受け入れてもらえうかどうか。
となると再度、左派グループが日教組を離脱する可能性を指摘する向きもあります。

それにしてもすでに組織維持が「目的化」してしまった日教組。

「教え子を再び戦場に送るな」というフレーズも今や虚しさしか感じません。
[ 2010年04月04日 03:38 ] カテゴリ:教育問題 | TB(0) | CM(0)
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