だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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奈良県・水平社博物館が出前授業を推進

昨年、奈良県内で初の早期健全化団体になった
御所市。昭和46年以来、38年連続の赤字の状態で
累積赤字は約13億円だったという。
同市では市役所職員の給料カットなどの対策を
講じているようだが、市内にある「水平社博物館」
の扱いに地元では疑問の声が上がっているようだ。

「来場者といっても一見して動員のような
他地域の自治体職員や企業研修のような人
が目立ちますね。表には荊冠旗のマークがついた
記念撮影用のパネルが設置されているのが
いかにもといった光景ですが」(地元住民)

さらに地元住民が疑問視するのは教育現場への
介入だ。
「博物館はこんなん知ってた!?はじめての
部落問題という展示資料やDVDを作って
学校への出前授業を進めるようです」

同館の存続、ひいては同和事業の生き残りが
ために学校、教育現場を利用するのはいかが
なものだろか。
ならば奈良市奈良市環境清美部の元職員
中川昌史の5年間で出勤8日、あるいは
公共事業入札妨害などの実態も
「同和問題」の一側面として教えても
いいのでは?

それにしてもこの水平社と同和問題とは
一体誰のものだったのだろう。
荊冠旗と記念撮影する辺り、どうも
日本の同和事業とは部落解放同盟という
民間のイチ任意団体による独占事業
ではなかったのだろか。
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[ 2010年07月04日 22:29 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(0)
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