だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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大分県教職員組合の組織力は日本一チイイイイ!!

テーミスという雑誌はあまり馴染みがない人が多いと思いますが、そこにて大分教組の慰安婦ツアーについてレポートしております。
ジョジョじゃないけども、大分県教職員組合の組織力は日本一とどこかでタイトルを打ってほしかったのですが、残念ながら採用はされていません。しかし日本一というだけの根拠はあります。(確かにこじつけ感は否定しませんが)

大分県教職員組合は7月25日から27日、「親子で学ぶ韓国平和の旅」を開催しました。
ツアーは今年が12回目で5月8日、『大分合同新聞』で広告が掲載され参加者を募集しています。
これはすでに多くの人がご存知のことでしょう。

参加費は2万5千円という格安ツアー。参加者は20組ということですが、旅行会社のようにたくさんの参加者が集まれば当然、割安になるけど、この人数でこの値段はもちろんおかしい。というのは大分教組のプール金から補助が出ているからです。関係者によると補助額は500万円ということでした。

さてその日本一という根拠はこれ。
総務省が実施した「職員団体・労働組合に係る職務専念義務の免除等
に関する調査」(10年度)によると教職員組合の専従職員数は北海道、兵庫に次いで大分県が29人で3位(福岡県と同数)。学校数、児童・生徒数、教職員数は北海道、兵庫、福岡の方が圧倒的に多いことは言うまでもありません。つまり人数・学校比で考えると大分県教組の専従職員数は異常に多いのです。

北海道と兵庫、福岡の教組が強いのは有名でしょう。特に福岡の県教育長は文部省でも一番のやり手が赴任していたといいます。リクルート事件でも渦中の人になって高石邦男元文部次官は若い頃、通称、「組合潰しの高石」と言われ、やはり福岡に赴任していました。そんな福岡と同規模を誇る大分教組。

県下には大分県教組の12の支部が置かれています。
各支部に書記局が設置され、専従の書記局員が雇用されています。
この書記局は労組にとって重要な部署で、集会や運営費の管理などを取り仕切る実務部隊となります。つまりそれだけ活動が活発という証明でしょう。しかも専従職員を配置できるということは組織力に加えまた雇用できるだけの資金力を有することを意味しています。

社民党、民主党左派の活動家上がりが勝てもしないのになぜ国政選に出られるのか。そして落選後、どうやって喰っていくのか。それは簡単で現役の議員の秘書として雇用してもらう手もありますが、こうした団体の書記局の専従職員などで働けるわけです。

ちなみに大分のように日教組が強い地域は幹部が「ろうきん」などに再雇用してもらうこともあります。いいご身分ですね。
あるいは学校に収める文房具会社の社長か役員になるケースもあります。なんて手堅い人生だろう。

あと余談だけど、社民党や民主党の一部議員で秘書給与の詐取事件がしばし発生します。
これは要するに「雇ってやったんだから給料の一部をバックしろ」ということで、例えば給料が25万円だったら
3万円を上納金として差し出すわけです。秘書としても納得できないだろうけど、無職になるよりはマシという
判断があるから飲まざるを得ない。

これは典型的な旧社会党の労働貴族サマの常套手段でこういうことをやっている人たちが臆面もなく
若者の雇用云々と叫んでいるわけです。
どの口でブラック企業を根絶というのだろう。
悪質な企業に対応していくには既存の労組ではなく、立場を超えた新しい動きが必要かもしれません。
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[ 2014年08月26日 10:06 ] カテゴリ:教育問題 | TB(0) | CM(0)
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