だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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河野談話は韓国側の赤ペン先生

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今朝の読売新聞より。
韓国側再三の「添削」と見出しにあります。河野談話の性質がよく分かる内容です。
まさか韓国が赤ペン先生をしてくれるとは。
主権というものはどこに行ったのでしょう。
歴史検証で声の大きい人が勝つ、を地で行く結果となっています。

そこまでおっしゃるなら
これから先、連中の痛い話、いくらでも出していきますからね。

それからキムヨンスさんは覚えているかな。オール慰安婦ネットワークの集会で土屋公献氏に
「アジア女性基金を受け取った女性の名前を公表しろ」って
民族衣装でわめいた姿。

本当に見苦しかった。
「聖人」と呼ばれているそうで。

読売新聞ではアジア女性基金についても触れています。

政府による公式の賠償ではなく民間基金を作ることで
代替案にするというのは韓国側も了承した上での手打ち策だったのを
国内の反発を受けて、韓国側が反故にしたのは十分にありうると思います。
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[ 2014年06月21日 10:45 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)
はじめまして。
もし最後の2行の推測が当たっているなら、あちらさんも引き際を誤って困っているのかも知れませんね。
もちろん同情の余地はありませんが。
[ 2014/06/26 18:15 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> はじめまして。
> もし最後の2行の推測が当たっているなら、あちらさんも引き際を誤って困っているのかも知れませんね。
> もちろん同情の余地はありませんが。

河野談話自体が本来、手打ちというか引き際だったのですが、結局、押せば引くということが分かって
外交カード化したので歪みが生じたということになります。

もし河野談話で終わっておけば韓国はどれだけメリットがあったことでしょう。
[ 2014/06/26 21:05 ] [ 編集 ]
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