だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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同和と在日、いざとなったら本当に怖いのは・・・

嫌韓ムックやネトウヨの方のブログあたりでよく「反日朝鮮人が人権擁護法案を進めた」といった主張が
散見されています。これは結構、問題のある記述です。というよりも結局、保守の人ってのは
この問題について何も理解できていなかったのだと思います。

このあたりはみなさんが大好きな橋下徹が解放同盟と大阪市と結託して企業を恫喝する
土地差別条例も同様です。

人権擁護法案はもともと部落解放基本法を求める解放同盟と自民党、同和会などとの折衷案
なんであって在日由来ではありません。在日団体が追随して支持しただけの話であって
事実上、解放同盟の糾弾会を正当化するものでした。

現実問題、大阪市では土地差別条例がある以上、これからも糾弾は活発に行われます。
ところがそれはネトウヨさんが望んだ社会だからあしからず。

ちなみに私どもはいつでも糾弾はウエルカムです。
公の場で解放同盟、自治体の不当性を問えるのは有意義な場です。
冗談抜きに明日でも糾弾要綱を送って頂きたいところですね。


さて今日、言いたいのは保守っておっしゃる方々は在日は批判OKで、同和は怖いと
しているところです。俺に言わせたら真剣になったらむしろ在日の方が危険ですよ。

こんな話があります。

数年前、滋賀県のある同和地区ないで在日韓国人の暴力団による銃撃事件が起こりました。
ところがこの在日韓国人は地区の住民ですらなく、他地域から来た人でした。
この地区では同和のボスがいて、行政にも影響を及ぼす人です。

どれくらいかっていうと自分の趣味の彫刻家の銅像が駅前に建てられるくらい。

それで問題はそのボスですらこの事件について語りたくないということです。
同和の地元のボスですら恐る事件。

さらに突き詰めていくと、ずいぶん前に
この地域では在日住民による刃傷沙汰があったそうです。
ところが警察が手出しできないから当事者間で話し合ってくれということが
精一杯だったといいます。要するに警察や司法すら及ばない。
同和地区住民すら恐れる事件だったとか。
こういう話です。

ネットという安全圏で匿名でキャンキャンままごとをやっているのもいいけど
想像もできない世界があることは覚えておいていた方がいいですよ。
それでいざとなったらネットの匿名なんてなんの安全担保にならないことも
知っておいた方がいい。













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[ 2014年03月15日 00:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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