だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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いわゆる「ヘイトスピーチ」について

いわゆる「ヘイトスピーチ」について



 自分も在日コリアンをめぐる諸制度や戦後の歴史、
あるいは総連、民団のあり方について否定的、批判的で
ありますが、ヘイトスピーチは反対です。
やはり聞いた時の不快感は説明ができないものがあります。

実際に参加した人に聞くと
「俺は朝鮮人出てけとは言っていない、その場にいただけ」
と言いました。
それは筋違いだと説明しました。
言う言わないじゃなくてその場にいた時点で
アナタも参加者だと共犯関係にある、と。

要するに部落解放同盟が「不祥事は一部の者がやった」という
理屈と同じです。


ただ規制せよ、厳罰化せよ、という意見はおかしいと思います。
じゃあ散々、福島の農産物は汚染されていると
言いふらした脱原発デモのスピーチは許されるのか。
じゃあこういう運動も規制しましょうよ。

というとまた劣化の如くお怒りになる。

それからヘイトスピーチを批判している
諸団体は同時に死刑廃止運動に関わっているからです。

彼らはたいがい「死刑囚は本当は善人だ」
「凶暴な人ではない」と言います。

印象的なのは光市事件で
「(母親を亡くした)少年はお母さんお肩を叩きましょ、と
いう感覚で被害者(本村さん)に抱きついて殺害してしまった」
という人権派弁護士もいました。

殺人にすら寛容な左翼の人が、ヘイトスピーチについては
厳罰せよ、という。

つまり罪の深さとしてはヘイトスピーチ>殺人ということでしょう。


この疑問を運動家にぶつけたところ
「差別で傷ついた心や痛みは一生消えない」と言いました。

じゃあ殺人事件の遺族の心の痛みは3日も経てば
癒えるということでしょう。死刑廃止運動家は随分と冷たいものです。

自身の擁護する者に対しては徹底的に寛容で
自身の嫌悪する者に対しては徹底的に攻撃する

これが左翼や人権屋の正体です。


どちらにしても
過去の在特会裁判、ロート製薬裁判などを見ているとすでに
厳罰化は進んでいるようにも見えます。
そもそも貴重な休日にデモに出て楽しいですか。
それよりももっと楽しいことやためになることは
たくさんあると思いますが。







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[ 2014年02月16日 08:20 ] カテゴリ:プロ市民 | TB(0) | CM(0)
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