だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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【読者限定】5月号「ある助役の死」の後日談 さすが同和のドン

目下のところ衆院選を賑わすとある「お方」を集中的に取材しておりまして
その過程で小耳に挟んだ話がありますので、同和と在日の読者の方に
お伝えします。アフターサービスみたいなもので本稿と合わせて
同和と在日5―疑惑の糾弾 (示現舎ムック)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4990578759/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4990578759&linkCode=as2&tag=tottoriloop-22

こちらをご覧ください。
今年5月号「深層ルポ・ある助役の死 「同和」と「人権」の人殺しィ!」
というのは本当にショックなことが多くて、いかに滋賀県の同和行政が
異常であったのか痛感したものです。

それで分かる方には分かるとだけ言いますが、記事中では
M氏といういわば地元で「同和のドン」と呼ばれる人が登場します。
N町と言えば東近江市か近江八幡市辺りの方ならピンとくるでしょう。


助役さんというのは旧八日市市の方でとても地元では大変評判のいい方でした。
この方の自殺とMさんが必ずしも直結はしないけども、助役さんを追い詰めた
要因にはMさんの存在があったと言えます。
当時、一応、Mさんには取材しましたが、諸事情があってとても
「同和のドン」という前評判を肌で感じるに至りませんでした。

ただ全盛期はさすがに同和のドンと言えるだけの存在感を発揮していたようです。

それで滋賀県というのは
とても企業誘致が強い地域で大手企業の工場が
結構多いのです。それでまだNECの工場がバリバリ
稼働していた20年ほど前の話。

Mさんの身内もNECの工場で働いていたそうです。
ある時、異動があって別工場の異動が決まったというのですが
たまたま異動した社員が同和地区があるN町の
住民が多かったと。

するとその身内がMさんに
「地区の人間だけ別工場に飛ばす。これは差別人事だ」と
チクったそうです。
Mさんが激怒してNECに苦情を言ったところ
その異動も見直された挙句に、人事担当の課長さんが
左遷されました。

大手企業の人事までに介入できるのだから
確かにそれは同和のドンだわなって話なんですが
Mさんについてはもうちょっと斜め上をいく話もあって
これ以上、付き合いきれないという気もあって
また機会があったらのお話にしましょう。

以前取材した地元記者さんが
「Mさんの増長を止められなかったのは痛恨」
と言っておられたのがなんとなく分かりました。
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[ 2012年12月14日 00:35 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
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