だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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日教組のこれから! 

山教組補正

http://www.sankei.co.jp/seiron/
「正論」(5月号)に山教組について書いています。
熱心で問題意識を持っておられる先生方が報われるといいのですが。


イデオロギー教育の権化のように批判される日教組ですが、だが早計ではないかという思いです。
教育と左翼活動の全てを日教組に転嫁しても
問題の解決にはなりません。あくまで地域単位で判断するべきでしょうし、ま全教、または教育ユニオンの存在
も大きいです。不起立問題で名高い根津公子女史は教育ユニオンの支援を受けており、日教組とは無関係。
中核派の集会で司会を務める埼玉県の女性教諭も日教組とは無関係と聞いております。

それで気になるのが日教組本部と各県教組の今後。

全労連の活動家によると昨年、連合の山本幸司副事務局長(日教組出身)は
「もはや防衛費を削って福祉や教育に回せ、という主張や運動は通用しない」と
連合の集会で明言したそうです。

この種の方針は教組全体の共通のものなのか。だとしたら
「広島」「北海道」「三重」「福岡」あたりの最左派教組で受け入れてもらえうかどうか。
となると再度、左派グループが日教組を離脱する可能性を指摘する向きもあります。

それにしてもすでに組織維持が「目的化」してしまった日教組。

「教え子を再び戦場に送るな」というフレーズも今や虚しさしか感じません。
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[ 2010年04月04日 03:38 ] カテゴリ:教育問題 | TB(0) | CM(0)
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