だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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糾弾は資金獲得のためにやるものです

大阪市の方から以前こんな話を聞きました。
同和事業が盛んな頃。
なにしろ地区住民が結婚すれば市からご祝儀までもらえた時代。
夏休みになると解放同盟の子供を対象に職業体験があったそうです。

「職業体験」

といっても隣保館などで簡単な雑務をやる程度のことでした。
もちろんこれには報酬があります。
子供たちは、「出勤」すると勤務表にチェックをしてもらい
日数に応じて報酬が支払われるというわけです。


ある時、子供たちは気づきました。

「そや、勤務表にマルだけつけてもらって来たことにすればええやん」

つまり「代返」のようなことです。
こうすれば働かずして、報酬だけはもらえる、というわけです。

ある時、これをとがめた人がいました。
するとその親たちが「事情を聞きたい」とその人に抗議に来ました。

「アホかあ」
そして子供たちは、その人をなじったそうです。

お金があれば「差別」はなくなるのか分かりません。
ここで言えることは、働かなくてもお金が得られる方法があることに
子供たちが気づいたことです。

その子供たちは一体、今どうしているのでしょう。

もしかしたら解放同盟の幹部になってこんなことをしているかもしれません。

糾弾ビジネスの正体見たり!総力取材 「同和と企業」解放同盟に狙われたエイブルとパナホーム

よく抗議の電話でも取材でも「お前のやっていることは差別」と言われます。

「アホが」とか「どうなるか分からんぞ」「ファシスト」とか
そんな罵声はもう慣れっこです。

ただ「差別者」「差別的」と言われるのは、自分としては耐性はついたと思いますが
それでも正直、心のどこかで悔しい気持ちもあります。

いわんや一般の会社員が「差別者」と言われたら、その心理的圧力は計り知れないものがあります。

「差別と人権」

この言葉には一種の魔力があります。
たいていの人はこれを言われたら何も反論できず。思考停止に陥ります。
それを巧みに利用したのが「糾弾」です。

しかも今回は、滋賀県、野洲市、湖南市がまるで解放同盟の事務代行の
ようなことをしていました。
ただでさえ強大な解放同盟に行政が加わるわけだから、一企業では到底、抗しきれません。

記事内では解放同盟と行政が企業に送ったある文書を公開しております。
早い話が「許してやるから金を出せ」という文書です。

これを関係者に見せると、さっきまでドヤ顔で反論していた人が黙ってしまいます。
野洲市教育委員会の藤池氏などは、文書について尋ねると
まるで叱られた子犬になってしまいます。
教育委員会の方が解放同盟の下請けをしているとは…貴重なものを見せてもらえました。

解放同盟滋賀県連の山口敏樹副委員長などは文書について
「主観やろ」「お前の主観やろ」を繰り返すのみです。

自分の名前で発した文書について「主観」とは恐れ入りました。
それにしても内容を尋ねたら、答えられないという「人権啓発」とは
一体、何かと思います。
こうした指摘をするだけで「差別者」「ファシスト」と言われるなら
喜んでそのそしりを受けたいと思います。

そしてこれより本誌は同和と金という本当に禁断ゾーンに入っていきます。
ここからは、同和以上の「脅威」の存在もあります。
本当に試されるのはこの禁断ゾーンの解明になるでしょう。
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[ 2012年09月06日 12:41 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
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