だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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「人権地獄・滋賀」事件簿 解放同盟に”食い物”にされた企業2

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以前、滋賀にはどこに「地雷」があるか分からない、と書いた。
ここで言う地雷とは、自治体職員が常時、「言葉狩り」(正確には揚げ足取り)
をして解放同盟に密告、糾弾というプロセスが待っている意味だ。
ただこのような密告制度は自治体だけではなく、企業内にも地雷は存在する。
若干古いデータだが、滋賀における「同和問題に取り組む全国企業連絡会」(全国同企連)
の会員企業を紹介しておく。
滋賀の会員企業数がズバ抜けて多いことが分かるだろう。
企業内であっても誰かが「密告」をうかがっているかもしれない。

同県内で企業活動を行うということは、同時に何らかの形で同和と
”おつきあい”が必要だ。
例えば、滋賀の求人を見ていると募集要項欄に妙な制度が
書かれている。

「企業内同和問題研修窓口担当者設置有」

要するに同和に関する啓発指導を行う担当者の有無を記したもの。
もとは昭和52年労働省職業安定局長名で通達された、企業内同和問題研修推進員設置要綱
が根拠になったものという。


http://www.tenshoku-mapx.com/hellowork/25050-1149101/
(参考 下の方を見てください)

これまで「月刊同和と在日」http://www.jigensha.info/では、多くの「地雷」をレポートしてきたが、創刊前に発生した企業に対する意味不明な糾弾について印象深いのは、「オイレスECO株式会社」糾弾だ。

06年11月、社員のやり取りの中で、
「二戸一(ニコイチ)があるところは同和地区」
「同和地区は家賃が安い」
「栗東にも部落があるのか」
と発言があったところ同社は糾弾された。
結果、同社は様々な「条件」を飲まされることに。

ところでここで一考、これは差別発言なのか。

「二戸一(ニコイチ)があるところは同和地区」→紛れもない事実。もちろん全てではないにせよ、長浜市虎姫の
膨大な二戸一住宅群は一体、何か。そもそも一見して判別できるような改良住宅を造らなければいいと思う。

「同和地区は家賃が安い」→紛れもない事実。ちなみに虎姫の二戸一の家賃は月3千円だ。これを3~4万円で
また貸ししている住民もいて、しかもそれは、元虎姫町助役で部落解放同盟の元役員。

「栗東にも部落があるのか」→紛れもない事実。ありますけど。

一市民を血祭りにして、自分たちの不祥事についてはまるで無視。
これが人権団体というのだから驚きである。
もちろん自治体も連携して、あるいは率先して音頭取りをしてきたわけだから罪深い。


さて二戸一ときたから次回は元解放同盟幹部I氏について書こうと思う。
現職ではないから実名は控えるが、
おそらくI・Tと言えば関係者ならすぐに分かるはずだ。
行方不明の支部長のワケ、なぜ同盟員が失業手当の延長の認定をするのか、
職員給料の中抜き…
そんなところを書く予定。

あるいは”少女を買った”エロ解同系議員の話にするか。(どの口で人権という話だが)
それは次回の気分次第ということにする。


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[ 2012年07月25日 11:05 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(0)
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