だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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示現舎からは「部落ってどこ? 部落民ってだれ?」を発刊します

部落ってどこ? 部落民ってだれ?


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部落ってどこ? 部落民ってだれ?


来週8月15日、2冊目のリアル書籍「部落ってどこ? 部落民ってだれ?」を発売します。電子書籍で好評だった「同和はタブーではない」の書籍化版です。

鳥取ループ氏の裁判から部落解放同盟滋賀県連の名簿流出事件までを
「同和」に関わる問題に迫ったノンフィクションです。
松本龍氏の一件で部落解放同盟並びに同和というキーワードが
注目されたこの頃です。

新聞などで出てくる「同和」と「同和地区出身者」というのが
いつも「弱者」として描かれています。
そしてこの記事の有り様を我々は著者陣は
「テンプレート原稿」「キャンペーン記事」と呼んでいます。

その特徴としては
・扱っている差別事例が古い
・またその差別事例についての評価は一概に「部落差別」と言えないものであっても
ある”力学”によって部落差別とされてしまっている。
・差別事件について、いつどこでだれが、といったいわゆる5W1Hがない。
・早い話がなんとでも書けるような話ばかり
・その割に給付、奨学金、減免措置などの優遇策については何一つ言及されていない。
・いかなる事件も結局は社会が悪い、という結論。

そうではなく現地取材、同和地区住民、関係者の声を集めて
リアルな同和問題に迫っています。

もともと示現舎というレーベルを立ち上げたのも

「滋賀県愛荘町差別問い合わせ事件」
「部落解放同盟滋賀県連の名簿流出事件」が発端です。

本誌は示現舎のシンボル的な一冊と言えるでしょう。
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[ 2011年08月09日 19:38 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
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