だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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「原子力の日」は今後、どうなるのでしょう

1963年10月26日に東海村、日本原子力研究所の
原子炉で発電に成功。
翌年7月31日の閣議決定でこの日が「原子力の日」になりました。

こうなった以上、「原子力の日」と祝すのも
抵抗を感じる人も多いでしょうし、今後この
日をどうするのか。


もう一度、閣議案件として検討するのか、
あるいは「原子力」自体の評価や可能性は
尊重して、このまま存続するのか。



原子力~1





























当時の閣議の署名を見ますと、現役議員の祖父や父親もいて
今では反原発の頭目になりつつある、河野太郎さんの
おじいさんにあたる一郎さんもおられます。

田中国務大臣はもちろん角栄氏で、赤城という名も
出てきますが、絆創膏の赤城徳彦元農水相のおじいさん。

小泉というのは防衛庁長官の純也氏。小泉元首相のお父さん。

世の中はあまり変わらんもんです。

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[ 2011年05月28日 10:32 ] カテゴリ:政局 | TB(0) | CM(0)
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