だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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同和と在日がAmazonで発売中です

同和と在日同和と在日
(2011/04/25)
鳥取ループ、三品純 他

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月刊同和と在日2010年11月号から2011年1月号をまとめたものが本になりました!
ただ今、アマゾンで発売中です。
ご興味のある方はぜひどうぞ。

初めての方にはちょっと刺激的な表紙ですが、内容は至ってまじめで
現地取材、公文書、など多面的な角度から検証して記事にしております。
はっきり言って日本の同和の刊行物に関してもっとも適正、中立に
構成していると自負しております。
いわゆる運動体的な大本営発表記事ではありませんし、
「差別がある」ありきの5W1Hなき週刊ポスト的な記事ではございません。
同和問題、在日だけではなく行政、政治における茶番ぶりを
読み解いてもらえます。

それからご挨拶が遅れまして申し訳ありませんが、4月号は縮小、それから5月号を
お休みさせて頂きました。大変失礼しました。
少し蓄積期間と戦略の練り直しでお休みを頂戴しました。
また来月から再開しますのでぜひお願いします。

被災、原発、とても困難な状況ではありますが、かといって
この同和と在日という問題を放置してはなりません。

それにしても面白い時代です。
活字メディアだけでなく、漫画だって、音楽だって
独自のレーベルが持てるのですから。
一億総クリエーターの時代です。

そういえば学生時代、学園祭の時には胡散臭い一般人が
ぞろぞろきました。
私の母校は当時、朝からオールナイトで飲酒OKでしたから
そこらで泥酔者がいたものです。
なにせ日本酒なんて一杯100円で販売していますから
いい居酒屋代わりです。
そんな中、必ず毎年来たのが”書かせてやるオヤジ”でした。

書かせてやるオヤジは学生が大好きです。
書かせてやるオヤジは武勇伝をしてくれます。
残念ながら大した武勇伝でもなければ、勲章でもないのですが。

まあたいてい、秋田明大と友達だとか、田宮高麿と
三日前に会ってハイジャックを翻意させようとした
とかだから何なの? というかマユツバ話ばっかりなんですけどね。

「蓮見?(宝島社の社長)ありゃ俺の後輩だ」
というフカシもいい感じです。というよりも
蓮見社長は必ずこの世代のこの手の人に引き合いに出されますが
なぜでしょうか。

それから書かせてやるオヤジが必ず言うのが
「お前センスあるよ。書かせてみたい」
という発言です。
これ話半分に聞いていますが、無知な学生に
とっては意外と心ときめかせるものがありました。

何に書かせてもらえるのか知りません。
ひょっとしたらノートの切れっぱなしに書かせて
もらえるのか、文藝春秋や小説新潮か知りませんが
とにかく書かせてやる、のです。

書かせてやる、というフレーズが何やら
前近代的文化人風情を醸し出すには十分でしたが、
要は本を出す作業がとてもハードルが高かった時代だからこそ
発生しえたのがこの書かせてやるオヤジでしょう。

今や誰でも情報発信できる時代にあって
書かせてやるオヤジの居場所はありません。
今となっては寂しいものもありますが。
まあどうあれデジタル化によって書かせてもらえる機会が
増えたことは歓迎すべきことなんでしょう。
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[ 2011年04月24日 22:05 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
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