だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

週刊誌、月刊誌などに寄稿した記事の 補足、追加取材ブログです。 ネットと雑誌メディアの融合を目指します。
だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純) TOP  >  スポンサー広告 >  示現舎 >  同和と在日2月号 記事案内

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

同和と在日2月号 記事案内

今回、同和と在日2月号ではメイン記事に
大阪府部落差別調査等規制等条例を特集しました。
これは著者陣のブログにもこの条例で
ググってアクセスしている方がかなり多く
関心の高いテーマであると思われます。
また今回は、韓国のナヌムの家の問題についても
取り上げました。
日韓で発生した「人権問題」を検証し
読み応えのある内容に仕上がったと
自負しております。
ぜひご一読ください。


鳥取ループ氏の
「〝ザル条例〟大阪府部落差別調査等規制等条例に企業はどう向き合うべきか」
が今回のオススメ記事です。
同条例については「人権擁護法案」と問題点がリンクしています。
それ以上に感銘を受けた記述がここです。

波除にあるビルとは、大阪市港区波除四丁目にある
HRCビルのことである。ここには、大阪市人権協会
だけでなく、大阪府人権協会、部落解放同盟大阪府連合会、
解放出版社といった、部落解放同盟の関係団体が入居している。
「これらの団体には、大部分は大阪府や大阪府下の自治体の
補助金で運営されています。その一方で
釜ヶ崎はあの状態なわけですよ」(元行政関係者)
 中略
「ホームレスはむしろ増えてますよ。
一方で日雇いの仕事は激減しています」(元行政関係者)
「土地」という人格がない物に対する差別が糾弾される
一方で、人間が置き去りにされている現実
に、理不尽を感じざるを得なかった。一人ひとりの
人間に対して仕事があり、帰る家があるというこ
とが〝人権〟ではないだろうか。



土地に対する差別という不思議な主張の反面、
しかもその土地が同和地区であるのかどうか
明確な定義すらありません。さらに運動体には
手厚く垂れ流される補助金。かたや放置される「人」。
戦後、「人権」と目を吊り上げてきた人全員に
一度この問題について見解を問いたいところです。


私の「内ゲバ発生! 反日御殿「ナヌムの家」のトホホ〝お家騒動〟」
では、ナヌムの家の日本人研究員、村山一平さんの
解雇問題をめぐる騒動を扱っています。
ニュース23の筑紫哲也キャスター(故人)も
番組内でナヌムを特集しましたし、
NHKの番組改編問題で発端となった女性国際戦犯法廷
もナヌムの家のハルモニたちが関わっています。
日本でも大変、反響を読んだ「ナヌムの家」ですが
タイトル通り、「トホホ」な問題が起こっています。

土地差別条例とナヌム。全く違う問題でありますが、
そこにはやはり「人権のゆがみ」を読み取って
頂けると思います。
我々、著者陣としましては
「行政、運動体、活動家は人を守るのではなく
守るのは彼ら自身の地位、生活、主張である」
こんな思いに包まれております。

スポンサーサイト
[ 2011年01月26日 11:05 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

さんぴん

Author:さんぴん
フリーライターをしております三品純と申します。
ブログ内の写真や資料などは出典を明記して頂ければ
自由にお使い頂いて結構です。

連絡先はjm347@nifty.com
090-2914-5069


検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。