だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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示現舎よりお知らせ 読者様への御礼

「同和はタブーではない」

「月刊同和と在日」

の読者の皆様への御礼


今年は新たな取り組みとして
「同和はタブーではない」を発刊しました。
これは合計約3年にわたる滋賀県の同和問題の
取材に一応の区切りをつけたいと思い
鳥取ループ氏と執筆しました。
そして定期誌として「月刊同和と在日」という新レーベルも
創刊し、1月号で3号目とあいなりました。

まずは購入を頂きました皆様に心から御礼を
申し上げます。本当でしたら、お一人お一人に
膝をついて御礼を申し上げたいくらいでは
ございますが、それもかならずWEB上での
ご挨拶で代えさせて頂きます。
ネット媒体を購入する際に
厄介な手続きを踏まなければならず
ご面倒をおかけしたと思います。
どうかご容赦ください。

そもそも出版社が配信する
有名作家さんのものならば
いざしらず非出版社で無名の我々の記事を
しかもネット販売という形式にも
関わらず
見て頂けたことも大変感謝する次第です。

我々が扱う内容は同和と在日を中心とした
いわば日本の影の部分です。
これらは公のメディアに出るときは
いつも実態と異なる顔で紹介
されています。
我々の主張が
一般メディアで扱いづらいならば
せめて電子出版で、というささやかな
抵抗で始めた事業です。
あるいは、政治、行政、メディアに
対する最後の反抗、意地という意味もありました。

出版業界ではよく「三号雑誌」と申します。
私も過去、随分関わったものです。
なぜ三号なのかは流通の問題もあるらしいですが
事情はよく分かりません。
月刊同和と在日も一応、三号を迎え
もしこれが出版社の刊行物だったらば
はっきりいって「休刊」レベル。
三号雑誌入りです。

とは言えまあ本誌も自主出版ですから
早い話がいつまでも続きます。やる気がある限りは。
またネタもあまりに豊富です。
もし「月刊同和と在日」が繁栄するようで
あれば我々にとってはある意味、幸運を意味しますが
日本社会にとっては不幸でしょう。
この点は、複雑な思いです。

実は本誌の最終的なターゲットは、運動体などの
特定団体ではなく、行政とマスコミです。
特に法務省、あるいは都道府県、全国メディアは
最大の敵です。
彼らの主張、施策の弊害、今はまだいいです。
ただし30年後、50年後に必ずやボディーブローの
ように効いてきます。
彼らにしてみれば、同和と在日などケシカらんと
言うでしょうが、将来、どっちが正しかったのか分かって
もらえるはずです。
そのときは草葉の陰でとっくり見せてもらいます。

つまらない話を述べてきましたが、とにかく
読者の皆様には感謝をするとともにご多幸をお祈り致します。
来年もまたぜひよろしくお願いします。

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[ 2010年12月29日 11:54 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
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