だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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プロパガンダドラマ「大阪ラブアンドソウル」

NHK総合
「大阪ラブアンドソウル」
http://www.nhk.or.jp/dodra/lovesoul/index.html
 
11月6日21時放送


"在日コリアン"の青年と"ミャンマー難民"
の女性が大阪で恋に落ちた――

  日本有数のコリアンタウンを抱える大阪と、
韓国・済州島を舞台に、恋人たちの"ラブ(愛)"と、
在日コリアンの"ソウル(魂)"が激しくぶつかり合う。
在日外国人との"多文化共生"を模索する日本の現状を
あぶり出し、"国籍"とは何か…?"生きていく場所"
とは何か…?を問う、大阪発ならではの愛と絆の物語です。

 "ソウル五輪"の年に生まれた在日コリアン三世・金田哲浩
(22歳)。ブルースをこよなく愛し、就職活動もそっちのけ
でプロのミュージシャンを目指す大学4年生。そんな主人公
の青年とミャンマー難民の恋人・ネイチーティン(29歳)が、
数々の障害を乗り越えながら成長し、結婚を決意するまでの
「愛の物語」を瑞々しいタッチで描きます。さらに"朝鮮戦争"の
年に生まれ、息子の結婚に激しく反対する二世の父・暉雄(60歳)
と主人公との「魂の葛藤」も絡めて、今の日本で生きる
"在日コリアン家族"の苦悩と喜びを鮮烈に浮き彫りにします。

 このドラマでは、父と息子が初めて訪ねる祖国、韓国・済州島へ
の二人旅が大きな見せ場となります。美しい自然と悲しい歴史を
持つ済州島でロケを敢行し、韓国の俳優も多数出演します。



国籍法改正があって、カルデロン一家の不法滞在問題、
外国人地方参政権の議論と声を挙げる在日がいて
メディアというよりは「活動家」と化した人々がいる。
なんだかそうした空気や世相や活動家たちによって
制作されたバイアス感満々のドラマがスタートします。

とりあえずメディア的な「弱者」という人々を
これみよがしに盛り込んで、ちゃっかり
主婦層に当てこんで韓流俳優も投入しちゃってもう
お子様ランチ状態です。

ものすごく悪いのですけど、ホンネは在日一点で
制作したいところなんだけど、一応、共生社会
たらの味付けもしたいものだから
ミャンマー難民なんて持ち出してきてなんともはや。

100万キロ先からでも制作意図が
容易に透けて見える「大阪ラブアンドソウル」。
堪能させて頂きましょう。
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[ 2010年11月03日 13:42 ] カテゴリ:人権・平和 | TB(0) | CM(0)
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