だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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暴走する国連人権理事会と朝鮮半島

今やや左翼やプロ市民の青年の主張の場と化した
国連の人権理事会。
『救援』496号によると今年6月7日に
ジュネーブで開催された国連人権理事会では
「女性に対する暴力特別報告者」が最終報告書を
提出した。これを受けて韓国政府は
こう主張したという。
「特別報告者は、被害者救済の権利の概念
と実践例をまとめている。特別報告者は、
国際人権原則に基づいて被害者救済を行うべき
国家の責任に注意を喚起している。韓国政府は、
特別報告者が第二次大戦時における「慰安婦」問題に
言及したことを歓迎する。この問題は関係政府に
よって適切に扱われてこなかったので、韓国政府は
日本政府に、特別報告者の勧告に応答して、
象徴的認知を行い、被害者に対して実質的救済を
行う適切な措置をとるよう呼びかける。戦争や
武力紛争において女性に対して繰り返されてきた暴力は、
人権の基本的侵害であり、人間の尊厳への挑戦である。
その重大性にもかかわらず問題が未解決のままであり、
国際社会の関心事項となっている」と


もし未解決というならばに1965年の
日韓基本条約は何であったのか疑問だ。
当時、韓国の国家予算の2~3倍に相当する
賠償金を受けとったにも関わらず
分配されていない実態についてどう
説明をするのか。
もはややりたい放題の国連の実態が
透けてみえる。
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[ 2010年09月16日 20:46 ] カテゴリ:人権・平和 | TB(0) | CM(0)
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