だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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鳥取ループ氏記念講演会本日開催

「同和はタブーではない」

記念セミナー本日開催


<実況中継はこちらから>
同和はタブーではない出版記念講演

またはhttp://tottoriloop.miya.be/こちらからでもどうぞ!

アジェンダも配布しますのでこちらを見ながら
視聴して頂ければ幸いです。


1 鳥取ループとは

(1) 2005年11月6日にブログを開始したきっかけ
ア鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
イ地元のホンネとタテマエ
(2) 鳥取で行われた差別の再生産
ア教育による再生産
イ意識調査による再生産
(3) 鳥取県の同和対策事業
ア個人給付金
イ貸付金
ウ道路拡張・下水工事

2 同和タブーと電子出版
(1) 行政の同和タブー
ア同和行政の特殊さ
イ事実上の同和行政を後押ししているのは法務省
(2) メディアの同和タブー
ア鳥取ループに取材してきたメディア
(3) 国民の同和タブー
ア部落差別や同和利権はもはや大きな問題ではない
イ最大の問題は同和タブー

3 同和地区と情報公開
(1) 情報公開制度の基本原則
ア知りたい理由を説明する義務はない
イ隠す理由を説明する義務がある
ウ情報公開請求の手続
エ自治体による違い
(2) どのように文書を特定するか
ア自治体のウェブサイトを活用する
イ公文書館を利用する
ウ事前に職員に問い合わせる
(3) 東近江裁判の意義
ア同和をタブーでなくしていくこと
イ滋賀県に対する裁判の布石

4 部落はどこで部落民は誰か
(1) 同和地区の場所を調べるには
ア同和地区関係施設の調べ方
イ解放新聞を活用する
(2) 属地と属人
ア属地主義
イ属人主義
ウ属地・属人主義
(3) 同和地区出身者を自称するには
ア同和地区出身者を自称するメリット
イ疑われたらどう言い訳するか

5 おわりに
(1) 部落問題をどう解決するのか
講演者:鳥取ループ
鳥取県鳥取市出身。信州大学工学部卒業。
2005年10月の鳥取県人権救済条例の制定を期に、独自の視点と手法で同和行政の
奥深くを追求する。
公式ブログhttp://tottoriloop.miya.be/

【セミナーのポイント】

●同和と行政

隣保館の所在地を尋ねるだけで、脅え声を震わせ
答えられないと一点張りの自治体の職員たち。
その理由は大方、「同和地区が特定されるから」と
いうものです。

ところが生涯学習などの案内にはバッチリ
場所が書かれ役所の掲示板にも貼り出されて
いるという矛盾。同和と行政、この2つの
関係を分かりやすく解説してもらいます。

●人権擁護法案と人権条例

05年、鳥取県で人権救済条例が一度は
可決されました。全国的に反対意見が
殺到して凍結となりましたが
あまりに不自然な論法と密室の議論で
進んだ同条例について再検討します。
人権擁護法案反対の論理構築をする上でも
必見です。

●属地主義と属人主義

現在、同和事業を実施する自治体の
多くは「属地主義」の立場に立脚して
おります。

属地→地域改善事業を実施している住民を
「同和地区住民」とする考え方。

属人→被差別部落出身の家系に生まれた住民。

大まかな区分はこんなところです。

ところがいずれも不思議な点があります。

(属地主義の問題点)
前述の定義に基づけば、新たに転居した
住民も同和地区住民と名乗っても
不自然ではない。しかも一般住民との
混住も進む今、どう判別しているのか。
その地域が地理的な不利益を被るならば
「混住」という概念は成立しない。
1丁目の人は同和地区出身、
2丁目の人は一般住民、ということも
現行の制度では十分ありえます。

(属人主義)
自身の先祖がいかなる職業だったのか
古代、中世にまでさかのぼることは可能か。
仮に先祖が中世に「非人」だったとして
現在のその子孫はどう家系を特定できたのか。
また部落解放同盟並びにその他の運動体の
関係者がその子孫である明確な証拠は
あるのか。仮に属人主義を訴える
住民グループが同和地区と全く関係ない
地域に集団で転居した場合、そこは
同和地区と認定できるのか。

この2つの問題点についても解説してもらいます。

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[ 2010年08月28日 10:20 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
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