だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

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平壌の中心で補償と謝罪を叫ぶ

今月12日に北朝鮮・平壌で
「日本帝国主義の反人倫犯罪による被害者の証言集会」
が開催され日本に対する植民地時代の謝罪と補償を
求める決議が採択された。
日本の市民団体に送付された
朝対委(朝鮮日本軍「慰安婦」及び
強制連行被害者補償対策委員会)の基調報告文に
よると集会ではこう訴えている。
「日本が朝鮮を軍事的に占領してから今日いたる
100年間、計り知れない苦痛と損失、被害を被った
わが民族は、またもや1世紀がすぎるとしても苦痛の
歴史を絶対忘れないでしょうし、
世代が幾代も代わるとしても被害の代価を
かならず支払わせるであるでしょう。
日本当局は過去の清算に対するわが被害者と
人民の意志を見極めて時代錯誤的な過去の清算回避策動と
反共和国敵視政策を即刻取りやめ、過去の清算に対する
自らの責任と義務を徹底的に履行すべきであります。」


「世代が代わっても被害の代価を訴える」
しかも幾代もと。
この種の言説はもはや”言ったモノ勝ち”の風情さえある。
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[ 2010年08月20日 15:23 ] カテゴリ:東アジア情勢 | TB(0) | CM(0)
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