だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

週刊誌、月刊誌などに寄稿した記事の 補足、追加取材ブログです。 ネットと雑誌メディアの融合を目指します。
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チョイ悪風の松本龍大臣

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それにしても復興相になって
独自の存在感を醸し出す松本龍大臣ですが
この人については
http://p.booklog.jp/book/13090/chapter/17024
こちらで立ち読みができますので
ご参考に。


mdragon_convert_20110629232415.jpg


















それにしても松本龍大臣を取材する上で一番困ったのは
彼自身の主張、人柄がほとんど見えてこないことでした。
ところが復興相になった時のこのチョイ悪風の
風体。民主党も自民も公明も嫌いという大胆発言は
初めて我を出した印象です。


matuoka.jpg

















同じ解放同盟の組織内候補ならばこちらの方が
人権擁護法案、外国人参政権でも強く訴えてきたのですが。





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[ 2011年06月29日 23:35 ] カテゴリ:民主党 | TB(0) | CM(0)

松本龍復興対策担当相誕生~ヒストリーオブドラゴン~

松本ドラゴンこと松本龍環境相が復興対策担当相へ

松本家家訓

立派な家屋も社屋も必要ない

これは松本治一郎氏以来の家訓ということで、前々回のエントリーの
でもお分かりの通り。松本家では邸宅も巨大な社屋も不要という
合理的な家訓が引き継がれているようです。

そういえば治一郎氏は反天皇でカニの横ばい事件というのを
起こしました。

龍氏が環境大臣に就任された時も
疑問に思ったのですが、大臣は天皇が任命する件。

この行為について龍氏も解放同盟関係者各位も
何か疑問というのか異議はないものでしょうか。



doragon.jpg




[ 2011年06月27日 22:35 ] カテゴリ:民主党 | TB(0) | CM(0)

同和と在日7月号 本日発売

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同和と在日7月号

ブログのパブ―


本号から表紙をリニューアル。
夏向きのカラーで親しみやくなりました。

今回は初の特別寄稿。
福岡のなめ猫こと近藤将勝氏に
朝鮮学校の問題について寄稿してもらいました。


シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性
●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る
●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り
●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」
●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」
●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き

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dz8.jpg
[ 2011年06月25日 20:08 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)

松本環境大臣が復興担当相に

菅直人首相は24日、復興担当相に松本龍防災担当相
を起用する意向を固めた。松本氏は政府の緊急災害
対策本部の副本部長を務めており、政策の一貫性を
保つ観点からも最適と判断した。政府関係者によると、
松本氏は環境相の職務を外すよう求めており、
調整が続いている。 (時事通信)



ついにきました。
松本大臣と復興事業については本誌「同和と在日」編集部でも
何らかの動きを予想していましたが、まさか
政権末期になってくるとは…

つまりあの建設会社が
「復興利権」を総取りという意味でしょうか。
下は松本氏の実弟が経営する松本組(福岡県東区)。

*JR篠栗線吉塚駅から徒歩1分という好立地。
社屋前にはバス停が通りアクセスも便利。

今後、同和と在日でもこの件は注視していきます。

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[ 2011年06月24日 16:32 ] カテゴリ:政局 | TB(0) | CM(0)

統合記者会見に参加してきました

P6200150_convert_20110620191118.jpg

















原発絡みのムックを制作しているので
初めて東電と保安院の統合記者会見なるものに
行ってきました。もちろん内容にも関心があったん
ですが、むしろ以前、ネットで見た会見の風景が
記者会見というよりは
何やら大阪市職労か京都市職労あたりの着任交渉みたいな
雰囲気だったもので一度、ナマを見てみたいと
思った次第です。ただ本日はそういう雰囲気はありませんでした。

ただふと参加要件について
疑問に思いました。
申請書の項目にはこうあります。

所属報道機関連絡先(なお、7.で「フリーランス」と記載された方に
つきましては、本項目の記載は結構です。ただし、過去6ヶ月以内に
日本新聞協会、日本民間放送連盟、日本雑誌協会、日本専門新聞協会、
日本地方新聞協会、もしくは日本インターネット報道協会の媒体に掲載
した2つ以上の署名入り記事を原子力安全・保安院ERC広報班あて
にFAXもしくは電子メールで事前に送付してください。



私は別に何の団体にも所属しておりませんので
記事を2つお送りするわけですけども、
これは雑誌協会に加盟する雑誌であれば何でもいいのでしょうか。

極端なことを言えば署名入りであれば
JJやCanCamの記事でも入れるって意味なのか。
よくお世話になっている雑誌で
月刊テーミス
は無署名記事ですが、政治から経済までいい記事がたくさん載っています。
またそれ以外でも非雑協会だったり、無署名記事でもいい媒体は
いくつもあるでしょう。

となると意欲的なフリーランスで会見の情報を必要と
している人には参加資格が付与されず、
「夏カワメイクで彼の気をひいちゃえ」的な
記事でも雑協というだけで参加できるという事態も生じるでしょう。

かといってどなたでもいらっしゃい、という風になりますと
東電の外でアジっている人も入ってきて
それこそ団交みたいになってしまいます。

一概に記者クラブ開放と言ってもそう簡単ではありませんね。
[ 2011年06月20日 19:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

我らが松本龍大臣が「環境外交の舞台裏」を出版

ryuu.jpg












松本ドラゴンこと松本龍環境大臣が
『環境外交の舞台裏―大臣が語るCOP10の真実』
を出版!!

環境外交の舞台裏

生物多様性のCOP10、途上国の悲しみをすくい取った交渉
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110610/106656/



昨年10月に日本が議長国となって名古屋市で開催した
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)。
最終日の前日まで合意は難しいとささやかれるほど、
先進国と途上国の利害が対立し、会議は紛糾していた。
ところが最終日の深夜、締約国は47の決議に合意し、
すべての議題が採択された。いったい最後の24時間に
何が起きたのか。日本はどんな交渉劇を展開したのか。
それを解き明かしたのが、本書である。

 一見、外交の堅い本かと思いきや、ドキュメンタリータッチ
で交渉の人間ドラマが描かれ、COPの内幕について
わかりやすく書かれているのが特徴だ。

 日本政府が最終日に打ち出したのは、「議長提案」
という手であった。議長とは松本龍・環境大臣である
。締約国の間で合意形成が難しいとみた松本議長は、
「これでいく」というトップダウンの議長提案を最終日
の朝に提示し、締約国の琴線に触れるように説得して
回ったのである。

駆け引きはしなかった
 松本大臣は本書の中で被差別部落出身である
自らの出自を語り、長年搾取され、差別されてきた
途上国の思いを汲み取るように丁寧に交渉を進めたことを
明かしている。「COP10で意見がまとまらなかった時、
途上国が交渉に応じないのは、先進国のお金が目当てだからだ
と一部では言われていました。
しかし、そんな簡単な話ではないのです。
(中略)彼らはただ、自分の国の将来を想う、
人としての切ない思いや願い、祈りのようなものを
抱えていたのだと思います。私は議長として、
そういう彼らの思いを汲み取ることに専念しました」と。
松本大臣によれば、難しい交渉事ほど、駆け引きや交渉術よりも、
人への思いやりや絆を大切にする姿勢が大切だという。

 先進国と途上国で特にもめていたのは、「名古屋議定書」
として最終的に合意された問題である。「ABS(遺伝資源へ
のアクセスと公正な配分)」問題とも呼ばれる。簡単にいえば、
こうだ。先進国は、大航海時代から途上国の熱帯雨林などに眠る
生物資源や遺伝資源を採取し、そこから特効作用のある医薬品を
はじめ、化粧品や健康食品などを開発してきた。
バイオテクノロジー技術で開発した製品は莫大な
利益を先進国の企業にもたらした。しかし、途上国からすれば、
その資源はもともと自国の資源。にもかかわらず、
自らはその資源を搾取されて貧しく、
医薬品や健康食品を買うことさえできない。

 「こうして得られた利益を、先進国の企業は資源国
である途上国に還元するのが当たり前だ」と途上国は主張し、
この問題は18年間もめてきた。その決着をCOP10でつけ、
遺伝資源を入手する際の合意形成と利益配分に関する
国際ルールを作ることが議題になっていたのだ。

 しかし、当然のことながら、この交渉は難航した。
日本政府の中でも、環境省と外務省、経済産業省、
農林水産省、厚生労働省、文部科学省などの思惑が
ぶつかり合った。松本大臣とその右腕を担った交渉官たちは、
激論を交わしながら最終局面に立ち向かった。
しかし、最終日の全体会合では、間違って合意の木槌を
振り下ろそうとするなど、ハラハラドキドキのミステイクも
続出した。そうした失敗も包み隠さず、松本大臣は語っている。

 COP10では名古屋議定書以外にも、2020年までの生物多様性保全の
目標を示した「愛知目標」が採択された。名古屋議定書や愛知目標は
企業にも深く関係することから、さまざまな企業がCOP10にかかわった。
コマツ・坂根正弘会長、積水化学工業・大久保尚武会長、
イオン・岡田卓也名誉会長、日本航空・大西賢社長、
富士急行・堀内光一郎社長なども本書に登場する。
日本経済団体連合会、中部経済連合会、名古屋商工会議所の
取り組みも紹介されている。

 こうした企業やNGO(非政府組織)、地元・愛知県や
名古屋市の生物多様性の取り組みや熱意に支えられ、
最終的にCOP10は成功したと松本大臣は述懐する。
「誰一人欠けても成功しなかった」と。COP10を終えた
松本大臣は息つく暇もなく、メキシコ・カンクンの
気候変動のCOP16(気候変動枠気味条約第16回締約国会議)に出席。
日本は京都議定書の第2約束期間にコミットしないことを貫き、
交渉の過程でEUと険悪ムードになったことなども赤裸々に語っている。

 COP10開会の約1カ月前に環境大臣と防災担当大臣に任命され、
必死の思いでCOP10とCOP16を乗り越えていく松本大臣。
日本の政権はいま大きな局面を迎えている。東日本大震災を経て、
温暖化対策や生物多様性保全への取り組みは見直されている。
来たる気候変動のCOP17、来年開催される地球サミット(リオ+20)、
そして生物多様性のCOP11への日本の対応を考える上でも、
本書は良い解説書であるとともに、世界を相手に交渉した
日本の底力を描いた元気の出るドキュメンタリーである。





松本大臣は本書の中で被差別部落出身である
自らの出自を語り、長年搾取され、差別されてきた
途上国の思いを汲み取るように丁寧に交渉を進めたことを
明かしている。「COP10で意見がまとまらなかった時、
途上国が交渉に応じないのは、先進国のお金が目当てだからだ
と一部では言われていました。



この部分は水戸黄門の印籠みたいなものだから
想定の範囲内の記述です。
ただ被差別部落出身の出自をどこまで残すのか、という話。
この方の父は故・松本英一参議院議員。
治一郎氏の甥に当たります。

この辺りは同和と在日11月号をお読み頂ければと
思いますが、到底、被差別部落を想像させるような
家庭環境ではなかったと思いますが。

こんな大きな商業施設の地主さんが
お気の毒な「被差別部落出身」
でしょうか。
しかも建設したのは身内の松本組。

それでも途上国の人々の気持ちが
分かるというのだから篤志家なんて
レベルではありません。



yume.jpg






そういえば麻生太郎首相の頃、
麻生家のお宅拝見ツアーみたいなことを
一部の運動家がやってらっしゃったけど
政治家が金持ちなのがケシカラン、というのか
麻生が資産家ということが悪なのか、
松本大臣が福岡随一の地主であることは
問題視しないのか?
その辺りの線引きを一度聞いてみたいものです。

[ 2011年06月15日 20:45 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(0)

懐かしい写真を公開します

過去の写真を整理していたら懐かしいものが出てきたので
アップします。


madoka1.jpg


攻撃と批判と追及の日々…
今思えばこの頃が一番、幸せそうでした。
中央の都連会長氏はその後、落選。
会場は労組系よりも民団の方が目立っていてビックリしました。
金ジョンオクという人が民主党から出馬していたので
その応援ですね。
当時の都議会民主党は田中良幹事長でしたが、その田中さんも
今は杉並区長さんです。

kan2.jpg

もう4年前ですが
あまりお変わりないようです。


asano.jpg

元宮城県知事、浅野史郎さん。
都知事選出馬時。噂の「ハートに火をつける会」であります。
マラソンが得意でとてもタフな方でした。
その後、白血病になられましたが、復帰されました。
朝ズバでも壮絶な治療の様子が放送されていました。


kaikakuha.jpg

バックのポスターがこれ。
そういえば「改革派知事」というフレーズはあまり使われなくなりました。


tyoko.jpg


やはりこの手のイベントにこういうセンスがないと。


[ 2011年06月09日 01:45 ] カテゴリ:政局 | TB(0) | CM(0)

文学フリマ大交流会のお知らせ

文学フリマ詳細

•トークセッション『震災下の文学』
•大塚英志氏(評論家・小説家)・市川真人氏(ブックコメンテーター)
•開催日時 2011年6月12日(日)18:00~19:30
•場所 大田区産業プラザPiO 4Fコンベンションホール(文学フリマ大交流会内)
•参加方法 文学フリマ大交流会(会費3,000円)にご参加の方はどなたでもご覧いただけます。
ただし、下記、「注意事項」を必ずご了承ください。
•注意事項 
※本トークセッションは、「『聞く』ことの意味や責任などを問題としたい」という意図のもと、映像は観覧席を映し、音声は対話を中継するという形式によって、株式会社ドワンゴによるニコニコ生放送(WEB上の生中継配信)が実施されます。
観覧される方は、ご自身の映像がインターネットで配信されますことをご了承ください。
•ニコニコ生放送公式ページ
当日は下記URLより生放送がご試聴いただけます。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv52642362?ref=top


参加ご希望の方はこちらで要確認のほどを。

[ 2011年06月09日 01:00 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)

第12回文学フリマに示現舎が出店します

月刊「同和と在日」6月号をパブーとAndroidMarketでも配布しております。

ダウンロードはこちらから。
無料ですので、ぜひご一読ください。

取材した時の現地の写真などもたくさん掲載しております。

http://p.booklog.jp/book/26804
https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz7

それから第12回文学フリマに示現舎が出店します。

•日程:2011年 6月12日(日)
開場 11:00 終了 17:00
•会場:大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホール
東京都大田区南蒲田1丁目20−20 地図はこちら


交流会もあるので
ミニコミを制作されている方、個人単位で電子出版を考えておられる
作家さん、ライターの方にオススメします。
あるいは大学生の研究会、サークルの活動報告集を
考えている方にもいいでしょう。お得な出版情報が
聞けるかも。

[ 2011年06月04日 12:45 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)

歴史読本7月号「徹底検証! 本能寺の変」に寄稿しました

歴史読本7月号「徹底検証! 本能寺の変」に寄稿しました

歴史読本
http://www.jinbutsu.co.jp/rekidoku/

泣き笑い本能寺の変
――得をしたのは誰か? 悲喜こもごもの人生模様
・・・三品 純


本能寺の変で笑った人、泣いた人を検証しました。
変発生の原因については、歴史学者や作家さんたちの
間で論争があって、私などが入る余地がありませんので
純粋に利害関係を論考してみました。


本能寺







本能寺。何年かぶりに行きました。実に見事な伽藍であります。

廟






廟2







ついでに安土城も行ってきました。
たまには同和問題以外で滋賀県へ。実は滋賀県は好きな県で、
琵琶湖は心のふるさとであります。
昔、キャンプして早朝湖に入ったら
近くのお婆ちゃんが
「朝から海に入ったの?」と言っていました。
この周辺の方にとってはこれが海なんだなあ、と
感動したものです。淡海=近江ということを考えれば
なるほどなあ、と思うわけですが。

中京圏から関西地方在住の方ならご存知だと思うのですが
琵琶湖周辺には昔、リゾート施設がたくさんあって
「琵琶湖温泉ホテル紅葉」のCMなど今でも胸がキュンとなります。
ポップス調で始まるCMソングがド演歌風になっていく
ので思い出CMの一つです。
あと紅葉パラダイスというのがあって、あれもいいCMでした。



安土城





安土城へはJR安土駅から徒歩だと20~30分でした。
駅前でレンタルサイクルもあるので、お急ぎの方はこちらで。
確か500円だったような。










2安土城





右わきに行くと秀吉邸があったりします。
この角度がとても好きです。


安土城3





今でも石仏がうっすら残っていて、ちょっと痛々しい感じです。






頂上






頂上からの琵琶湖です。
心が洗われます。
この風景がとても人気でみなさんここで記念撮影を
撮っておられました。
ところでなぜ信長はこの地を居城に選んだのか不思議です。
どっちかというと光秀の坂本城(現在の大津市坂本)
の方がアクセスがいいのですが。

[ 2011年06月02日 21:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

さんぴん

Author:さんぴん
フリーライターをしております三品純と申します。
ブログ内の写真や資料などは出典を明記して頂ければ
自由にお使い頂いて結構です。

連絡先はjm347@nifty.com
090-2914-5069


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