だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

週刊誌、月刊誌などに寄稿した記事の 補足、追加取材ブログです。 ネットと雑誌メディアの融合を目指します。
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月刊歴史読本1月号 日露戦争こぼれ話

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月刊 歴史読本 1月号 日露戦争 世界を駆けた明治日本

日露戦争こぼれ話――戦争が生んだ10のエピソード
を執筆しました。

昭憲皇太后の夢に出てきたあの人は?
バルチック艦隊を最初に発見した日本人は?
慰問袋の感動エピソードとは
大津事件でニコライを救った青年のその後は?

などなどのエピソードの他、珍しい資料も
用意しましたのでご一読ください。
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[ 2010年11月26日 09:09 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

示現舎の本ご案内 『月刊同和と在日』12月号発売

月刊 同和と在日12月号

本日発売

(お買い求めはこちらから)

http://p.booklog.jp/book/15103
http://print.cssj.jp/ebook/buy/index?publisher=A00003

ガチな日本が読める雑誌、「同和と在日」第2弾。
滋賀県草津市の隣保館からのレポート、
新党改革代表 舛添要一氏の意外な一面など、
同和と在日にまつわるホットな話題をお届けします。

目次
●グラフ特集・草津市ゴージャス隣保館見学記

●舛添要一(新党改革代表)一族に見る外国人参政権問題

●同和地区住民でなくても貰える! 米子市“同和限定子ども手当”

●ワイド特集 これからの「不正義」の話をしよう
・日韓無法地帯宣言 菅談話で文化財返還狩りが始まる!?
・「慰安婦」にかみつかれた故・土屋公献元日弁連会長の思い出
・尼崎・朝鮮学校幼稚園補助金廃止にカン違いプロ市民が大挙
・人民は石にかじりつき将軍様は絶品グルメ!? 金正日の大好物ベスト5
・言ったモノ勝ちの戦後補償 「シベリア特措法」って何?
・お騒がせ疑似科学 北朝鮮もはまった「EM菌」の正体
・法務省「検察の在り方検討会議」は昭和の疫病神・社会党の墓場

●滋賀県同和行政バトル日記②


オススメは本誌編集長、鳥取ループの草津紀行です。
あらゆる意味で、同和と在日なナゾの地帯に
切り込んでいます。
あと今回からワイド特集のコーナーを設けています。
さくっと読める体裁にしておりますので
どうぞご一読ください。

[ 2010年11月25日 16:37 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)

龍馬ファン必見 作品紹介「花影」(里中満智子)

資料画像 051

大河ドラマ『龍馬伝』もいよいよ佳境です。
龍馬役は過去、『花神』の夏八木勲さん、
『翔ぶが如く』の佐藤浩市さんもいい味を出していました。
TVドラマの『壬生義士伝』では、筧利夫さんが
龍馬役でしたが、ちょっとイメージと違うような。
むしろ筧さんは、『龍馬伝』の三好慎蔵役の
方がよかった気もします。

『花神』だと井上聞多役の東野英心さんや
山県有朋の西田敏行さんもよかったですね。
東野さんは、その数年後に「あばれはっちゃく」の
父ちゃん役を演じられました。井上と父ちゃんの
テンションがほぼ同じというのも面白いところです。
西田さんは、「西遊記」のコミカルなイメージが
強いですが、山県役のときは、異常に野心的に
演じていました。
花神では、高杉晋作を中村雅俊さんがやっていましたが
高杉は、あんな大男ではないでしょう。

さて龍馬モノでオススメしたい関連作品はたくさん
ありますが、里中満智子先生の『花影』(77年発表)を
イチ押しします。
たぶん、まんだらけか古本屋でもいけば
コミックがあると思います。
龍馬モノとしては、珍しく龍馬と千葉さなさんとの
恋だけを扱った作品でした。
ここで描かれている龍馬が、実に我々が
抱く龍馬像とピッタリです。男性の龍馬ファン
はもちろん歴女といわれる人にもオススメ。

龍馬に恋した、さなさんが裸になって迫るのですが
龍馬は拒絶します。さなさんは、龍馬がちぎった
着物の片袖を一生大事にして独身を通して
死んでいく話です。
維新後、女学校でさなさんが教鞭に立っているという
設定ですが、その片袖を雑巾と間違って
使った生徒に激高して泣き崩れる描写があります。
史実かどうか別として見ごたえがあります。
またおりょうさんが、アル中になって
町をよたついて荒れている姿は、里中先生ならでは
の迫力です。

里中作品の歴史モノでは、『クレオパトラ』こちらも
オススメしたいです。シーザーや
アントニウスとの恋を描いてイいます。
コミックだと原始人の
恋愛を扱った話も同巻に収められていました。
これもオススメです。
[ 2010年11月16日 01:11 ] カテゴリ:未分類 | TB(1) | CM(0)

主要都市生活保護 受給率最新ランキング ベスト10

生活保護改革に関する指定都市市長会の提言が
あってから、いろいろな数値が出ています。
各都市の受給率を見ると
関西地方に受給世帯が多いようです。
最新データのベスト10は
以下の通りです。

1  大阪市  5・4%
2  尼崎市  3・5%
3  札幌市  3・3%
4  京都市  3・0%
5  神戸市  2・9%
6  堺市   2・8%
7  福岡市  2・5%
8  北九州市 2・2%
9  川崎市  2・1%
   広島市 
10 名古屋市 1・8%

*厚生労働省「福祉行政報告例」より


受給率ですから、人口に対する比率であって
世帯数を示す数値ではありません。
とはいえ日本全体の生活保護の十分の一を
占める大阪市は貫禄のトップです。
これは、他自治体が大阪に行って
生活保護を申請するように仕向ける
いわゆる「大阪モデル」の影響もあるでしょう。
大阪市を囲む都市の受給率が高いというのは
今後も調査したいテーマです。

傷病の方とか高齢者で就労不能、または母子家庭
などの理由の他、「その他世帯」というのが
支給対象に含まれています。
これは就労可能でも、失業などを理由に
受給しているケースです。

このような正当な理由以外のモラルハザード
の受給者もいて
一度、ぶっちゃけた話を聞きましたが
生活保護を受けながら白タクをやっていた
とかひどい話もあります。

またメンタル的に問題のある受給者で
近所にカップラーメンを配り歩く
奇行をしている人の話も聞きました。
こりゃ某国の人も生活保護目当てに
渡航するはずです。
[ 2010年11月09日 14:20 ] カテゴリ:民主党 | TB(0) | CM(0)

NHKドラマ「大阪ラブ&ソウル」のウラ側

土曜9時に放送されたNHKドラマ「大阪ラブ&ソウル」
ですが、裏番組では日本シリーズの延長もあって
視聴率はどうだったんだろうなあと。なんせ
日本シリーズ最長の延長戦だっただけに。

さ、本編はいえば予想通りの内容で
岸辺一徳さんのいかにもの演技でありました。
それよりも気になったのがなぜ
在日とミャンマー難民というコラボ
だったかです。
ちょっと調べたらなるほど簡単な話。

http://www.rafiq.jp/index.html
在日難民との共生ネットワーク

なるほど黒幕はこちらでしたか。
ここに制作協力をしてもらっていたってことです。
なるほど特定団体の言説まんまのものづくり日本。
毎日新聞や週刊ポストじゃないんだからって
NHKも似たようなものですかねえ。
どうでしょうか、毎日新聞大阪社会部の
林由起子さん。
http://soukeidehanaika.blog2.fc2.com/blog-entry-105.html
[ 2010年11月07日 12:21 ] カテゴリ:プロ市民 | TB(0) | CM(0)

プロパガンダドラマ「大阪ラブアンドソウル」

NHK総合
「大阪ラブアンドソウル」
http://www.nhk.or.jp/dodra/lovesoul/index.html
 
11月6日21時放送


"在日コリアン"の青年と"ミャンマー難民"
の女性が大阪で恋に落ちた――

  日本有数のコリアンタウンを抱える大阪と、
韓国・済州島を舞台に、恋人たちの"ラブ(愛)"と、
在日コリアンの"ソウル(魂)"が激しくぶつかり合う。
在日外国人との"多文化共生"を模索する日本の現状を
あぶり出し、"国籍"とは何か…?"生きていく場所"
とは何か…?を問う、大阪発ならではの愛と絆の物語です。

 "ソウル五輪"の年に生まれた在日コリアン三世・金田哲浩
(22歳)。ブルースをこよなく愛し、就職活動もそっちのけ
でプロのミュージシャンを目指す大学4年生。そんな主人公
の青年とミャンマー難民の恋人・ネイチーティン(29歳)が、
数々の障害を乗り越えながら成長し、結婚を決意するまでの
「愛の物語」を瑞々しいタッチで描きます。さらに"朝鮮戦争"の
年に生まれ、息子の結婚に激しく反対する二世の父・暉雄(60歳)
と主人公との「魂の葛藤」も絡めて、今の日本で生きる
"在日コリアン家族"の苦悩と喜びを鮮烈に浮き彫りにします。

 このドラマでは、父と息子が初めて訪ねる祖国、韓国・済州島へ
の二人旅が大きな見せ場となります。美しい自然と悲しい歴史を
持つ済州島でロケを敢行し、韓国の俳優も多数出演します。



国籍法改正があって、カルデロン一家の不法滞在問題、
外国人地方参政権の議論と声を挙げる在日がいて
メディアというよりは「活動家」と化した人々がいる。
なんだかそうした空気や世相や活動家たちによって
制作されたバイアス感満々のドラマがスタートします。

とりあえずメディア的な「弱者」という人々を
これみよがしに盛り込んで、ちゃっかり
主婦層に当てこんで韓流俳優も投入しちゃってもう
お子様ランチ状態です。

ものすごく悪いのですけど、ホンネは在日一点で
制作したいところなんだけど、一応、共生社会
たらの味付けもしたいものだから
ミャンマー難民なんて持ち出してきてなんともはや。

100万キロ先からでも制作意図が
容易に透けて見える「大阪ラブアンドソウル」。
堪能させて頂きましょう。
[ 2010年11月03日 13:42 ] カテゴリ:人権・平和 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

さんぴん

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