だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

週刊誌、月刊誌などに寄稿した記事の 補足、追加取材ブログです。 ネットと雑誌メディアの融合を目指します。
だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純) TOP  >  示現舎

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

沖縄に関する電子書籍を企画中です

沖縄に関する電子書籍を企画中です。

普段、全国メディアに出てくる沖縄はいつも反戦、反基地、反ヤマトンチュで
私たちはそういう声のみが沖縄の声と錯覚しがちです。

しかし県内ではそうではない人もたくさんいるとお聞きしています。
ところが沖タイ、琉球新報はともかく本土の新聞でこうした声が
取り上げられることはありません。

だからせめて電子書籍はいわゆる「オキナワ論」に抵抗してもいいのではないか。
そういう声を受けて出版計画を立てました。

今、進めているのはとにかく沖縄の人、現地の人による執筆で
着々とラインナップを集めています。
それでもし沖縄の方でご興味がある人で自分の何か寄稿してみたいという
方がおられたらぜひご一報ください。

ただ中国許せない、左翼が悪い、とかそういう類のものじゃなくて
●本土の人が知らない心温まる沖縄話
●本土ではありえないビックリする風景やスポットを知っている
●沖縄の居酒屋、飲食店事情
●沖縄の進学事情(受験で本土に行くにはこんなに苦労していた)
●本土で知った沖縄のギャップ

こういう系統の話があればありがたいです。
ぜひご検討ください。


スポンサーサイト
[ 2014年07月19日 14:02 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(4)

示現舎、「ノー――」って

よく言われるのが「お前の取引している出版社に圧力をかけて仕事を干してやる」とか
そういう感じのことです。
しかしこれは逆に有難い話で、人権屋さんも美しい国を目指されているという真正保守さん
とやらもそういう程度の人間でしかない証左だから、それを証明するいい資料となります。

示現舎だけでやっていくのは難しいけども、というか不可能ですが、
この前、正論の取材で朝鮮総連関係施設に取材した時に
「産経新聞の取材は受けない」と言われたから
「じゃあ示現舎じゃダメでしょうか」と言ったところ

「示現舎? 駄目、ノー」と
さらに激しい拒否反応を示されました。
これはすごいことですよ。
いやまさか知っていたこと以上に、産経新聞よりも激しく拒絶されるのは
自分にとっては光栄でした。

なんとかこれをもっとうまく活用して面白い本作りをしたいのですが。
なんでも今度、滋賀県の長浜市の図書館が一冊置いてくれるから
こういう地道なことをするしかありません。

ブログや動画サイトで朝鮮人ー、日教組―と言っていることが保守とは思わないし。

残念ながら保守系の人って「演説集」とか
中国だ、北朝鮮、マスコミだって大きな話と大きな陰謀論しか
食いついてくれないから、なかなかルポやジャーナルってのは
厳しいですね。

そういう意味で実は左派の人は羨ましい。
まあ分かる人が読んで頂ければいいのだけども。
[ 2014年06月28日 12:01 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)

ヤスナカの帝王、丸尾事件再び!

久々に同和記事更新。

実は最近、たいした話がなくて困っています。
情報をください。


ヤスナカの帝王、丸尾事件再び!

丸尾事件再び!

清掃会社の売却を持ちかけ現金2000万円をだまし取った疑いで八尾市内の丸尾勇容疑者が逮捕された。同容疑者と言えば2006年にも八尾市の市営住宅改善工事に関連し、知人の下請け業者を使うよう建設会社に要求。その際、現金数百万円を脅し取った恐喝で逮捕されていた。何よりも度肝を抜かれたのが容疑者の風体で、絵に描いたようなコワモテの容貌は同和事業の闇を伺い知るに十分だったのである。丸尾氏が隆盛の頃、

「実は警察すらおいそれと手が出せなかった」とは地元の事情通である。

このため06年に逮捕された際も「府警対応で八尾警察署はノータッチ」(同)というのだ。

丸尾氏は解放会館内(現八尾市立 安中人権コミュニティセンター)に自身が経営する造園土木会社の電話を設置し、営業活動をしていた他、市から業務委託されていた墓地の管理・運営をめぐり委託料を受け取っていたものの、墓の使用者からも二重に受け取っていたという過去がある。八尾市行政に食い込み長年、不当な利益を得ていたのだ。

現在の 安中人権コミュニティセンターは完全に八尾市で運営され、部落解放同盟安中支部はセンター近くに八尾市人権安中・高美地域協議会を設置し、再スタートを切ったのである。

一方、丸尾氏自身も出所後、八尾市内で「風の水平会」を立ち上げ、活動を続けてきたが今回の事件に及んだのである。

事件について地元の人権運動家はこう解説する。

「実はまだ詐欺行為だったのかまだ不透明な部分が多い。というのは一般ゴミの清掃会社は表向きは一般ごみ収集許可を得たということになっているが、実は一代限りの株といったもの。だから子供でもその株を引き継げるかはグレー。そのことを知りながら清掃会社の権利を売ろうとしたのかが事件の争点になるだろう」

つまり清掃事業は行政の許認可ではなく一種の慣習的な要素が強く、「丸尾氏も清掃事業の組合を運営していた」(同前)というから丸尾氏の個人事業という性格が強いのだ。

これは八尾市に限ったことではなく清掃事業や下水道が完備していない地域における「衛生車」(バギュームカー)の汲み取り事業も特定個人に委ねられていることが少なくない。このため「必ずしも事業の跡取りがいるわけではないので、事業主が高齢化し事業を継続できなかった段階で自治体に権利を返上するなどの段階的な措置を取らざるをえない」(自治体職員)。

再び逮捕された丸尾氏。しかし今回の事件から見えるのは単に同和事業の弊害ではなく清掃事業が極めてグレーな慣習によって成り立っている点だ。我々の生活にゴミ収集は不可欠な事業。だからこそ一層の透明化が必要になる。事件からはこんな教訓を得ることはできないか?(三・鳥)
[ 2014年06月12日 21:23 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)

同和問題に関する意見、質問、苦情、クレームなどについて

今日はある方と大阪市人権センター設置条例についてやり取りをしました。
自分もエキサイトするところがあってすごく未熟だなと反省していますが
最後はいい話し合いができてうれしく思います。

今まで本当に自分の態度が悪かったと反省しています。

というのは自分の取材してきたものや、同和の内情を
ストレートにぶつけすぎて、もっとみんなに分かりやすく
伝える努力を怠ってきました。

要するに分かる奴が分かればいい、という態度で
結局、「月刊同和と在日」が成功しなかったのも
裏社会の業界紙に堕していた点にあります。
文章が下手というのもあるかもしれません。
ここは技術の向上をしないといけない。

もっと謙虚というか誠実になおかつ簡潔に伝える
技術を学ぶ必要があります。

それを気づかせてくれた四国のIさん。見てるといいな。
本当に感謝します。
いつか一杯やりながらいろいろな話ができるといいですね。

ただし単に僕が憎い人、気に入らない人、解放同盟や同和事業の
シンパの人でもいい、それにネット上にありがちな
直情型の人でもいい。


これだけは答えてほしい。


●なぜ橋下徹は元ネタの週刊文春や週刊新潮、45よりも
週刊朝日に怒っているのか。これ要するに朝日新聞を封じ込めるために
過ぎません。本来、メディアの人間は一斉に抗議すべきです。
それでもみんな沈黙している。
裏返せば同和を持ち出せばみんなが黙る。
この構造は社会的に正しいでしょうか。

●解放同盟や地区出身者が地区名を名乗るのは正しいが、
広告代理店や不動産会社が地区名を出すと糾弾されるのはなぜですか。


●例えば田中という地名が部落だったとして、これを公開するのが
問題あるならば誰が言おうが問題ですよね。
ある人がいう部落は正当で、ある人がいう部落は不当はなぜですか。


●決して差別事象とは思えないが、仮に人権侵犯だったとしても
人間を死に追いやったり、仕事を奪ったり、解雇を求めてりすることが
正しい解決でしょうか。

●なぜ人権侵犯が起きたら、解放同盟の幹部や座付きの文化人が
講演して利益を得ているのですか? じゃあ人権侵害が起きたら
儲かる人がいるってことですよね。

●上記の疑問を抱いたらなぜ差別者の烙印を押されるのでしょう。

●在日コリアンとは別の問題に在日を持ち出すのは卑怯者だと思いますが
これはどうでしょうか。つまり同和に言えないから在日に
当り散らそうというのは卑怯だ。


ウチね中野の近所に290~380円のホカ弁があってそこでいつも昼飯を
買っていた。消費税上げないって頑張っていたけど、結局店を
たたみました。競馬好きなオヤジで愉快な人だったけどやっぱり経営は
苦しかったみたい。


みんな日々の暮らしの中で僅かなお金を分けあって生きている
だけじゃないですか。
だけどそうじゃない不当な利益を得ている人間はたくさんいる。
それは在日コリアンの中にもだけど。

それが人権や環境を盾にして富を持つ人はいくらでもいる。
そういう連中が許せないだけの話です。
だから人権屋や政治家、運動家に対しては今後も容赦なく挑みたい。

自分も保守反動と罵倒される人間だけど
例えそれが保守層に人気がある政治家だったとしても
矛先は降ろさない。そこに利権がある限り。
本来は自分みたいなのが左翼と思うのですが、
今の日本はちょっと違うみたいですね。
お前がジャーナリストと名乗るな、という意見がありました。
名乗っていません。このジャーナリストという言葉ぐらい寒気の
する言葉はありません。
自分自身としては誰よりもジャーナリスト的なことをしているという
自負があります。だから「ゴミ」でも「カス」でも構いません。
肩書きが「差別者」って素敵やんってやつです。


それから今後、どんな左右立場の人にも「ネット右翼」とか「プロ市民」とか
スラングは二度と使いません。過去、自分も使っていました。
これは率直にお詫びします。本当にすみませんでした。
こういうレッテル張りは絶対にすべきではない。
繰り返しお詫びします。

あと余計ですが
「こいつは差別で儲けている」という声もよくあります。
残念ながら儲かっていればいいのですが、同和と在日が発刊中で
取材費が5万円ぐらいかかったとしても鳥取ループと約3千円
ずつ分け合う程度ですよ。

別に信念でやっているぞとか清貧的なアピールじゃなく
まあそんなもんですよ、という報告ですね。
とにかく意見や苦情はなんでもください。

090-2914-5069
jm347@nifty.com

運動体の人ならなおさら大歓迎です。

[ 2014年06月12日 01:36 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(2)

少しネットや政治情念から離れてみませんか?

ネットの皆さんはブログやネットニュースに書いてあることをすぐに怒りますよね。
ちょっとだけ冷静になってまずは聞いてもらえませんか?

気に入らなかったらまた罵倒メールでも電話でもなんでもどうぞ。
時間はいつでもいいですよ。
(罵倒メールは返信できない設定のがあるけど、どうやってやるんだろうか)

jm347@nifty.com
090-2914-5069


左右問わずネット上で日常的に勇ましい書き込みをする人たちがいます。
また夜通し在日だ、ネトウヨだ、と罵倒し合っている人たちもいます。
自分のところにも深夜に電話があったり、罵倒メールをよこす人がいます。

この手の人たちはどういうライフスタイルを歩んでいるのだろう。
深夜までネットを見てこんな在日だ、原発だ、反TPPだ、と言っている。
ちょっと自分の感覚では理解できません。

少しネット上の人に考えてほしいことがあります。


月刊同和と在日を発刊して以来、解放同盟からも在日団体からも抗議が
来たことはただの一度もありません。(正確には解放同盟の場合、
しないのではなく抗議できない)。
むしろ過剰な反応を示す人は、同和と在日なんて実は知らない人、
ネット住民、運動団体の衛星的人物。
またはジャーナリストとか人権運動家が「なんであいつらを糾弾しないんだ」
と解放同盟に意見をする人はいます。

一昨年前の年末、こんなことがありました。

ちょうど忘年会シーズン。
カラオケにいたら鳥取ループから電話があったので聞いたら、なんでも
僕と鳥取ループを中傷するブログが乱立している。
どうもそれが同一人物らしい、という話でした。

それからすぐに読者の方からも連絡があってこういうブログがいろいろあるがどうか、と
いうのです。
いやいや。

僕はどうせネット上で罵倒されまくっているから今さらなんやねん、と。
別にいいわ。という感じでやりすごしていました。


それで年があけてブログを解析した結果、ブログの主というのが
北口学さんという大阪芸術大学の人権論の講師の人でした。
この人はネット上の差別や中傷などを専門にしている人で、
部落解放同盟の講演会にも
講師で来ている人です。


彼は月刊同和と在日がお気に召さなかったようです。
俺が商業誌で書いたことも気に入らなかったみたい。

一番、驚いたというか身震いしたことは、彼が年末に一人で複数のブログを書いて
いたことです。しかもネット人権を考えるという人がアホだのなんだのって
物凄い罵倒ぶりでした。

年末って自分の脳裏の片隅の一片でも同和だの在日だの
ありません。なんせ俺は独身だからどうやって飲み会に来ている娘と仲良くするか
そんなことしか考えていません。


しかしいい年こいたオッサンがいけ好かない貧乏ライターを貴重な年末の時間を
費やして罵倒している。
しかも匿名ブログで、さらに悲しいのが自作自演というかブログのタイトルを
書いて、さも複数の人間でやっているように演出している。

この物悲しさ、この痛々しさ。他にやることはなかったのか。
実際に彼に会った時に、彼はこう言いました。
「言論で対抗するしかない」
自演で匿名でなおかつただの罵倒ブログを言論としたことに驚きました。

本当にこういう問題って残酷だ。
一度、政治的、人権的、社会問題的な情念にかられた人は生活の中に
情念が入り込んでしまう。
頭の中はそれで一杯。
もう気になって気になって仕方がない。しかも困ったことに「答え」がない。
自分なりの答えを否定されたらさらに怒りが増幅する。

こうなったらどんどん憑依されるだけ。
政治的な情念が迫ってくる。これは実は麻薬みたいなものです。
だから同じ考えを持つ人と集まる。そこにいる間はとても楽で心地いい。
ところがその空間を出た時にまたイライラしてくる。

周囲はバカばっかり。こう思った人多いんじゃないでしょうか。

そして自分にとって心地良い空間に戻っていく。
それがソーシャルなり、ツイッターなり、メーリングリストです。
ここにいる限りはとても居心地がいい。
ところが自分と異なる価値観や問題意識を持つ人と遭遇すると
もうどうしようもない。
ワナワナ、イライラしてくる。私、大学の時からこういう人を
死ぬほど見てきたからよく分かります。

そしてまた愛の巣に戻っていく。薬が切れたってんで
「朝鮮人が!」「原発村が!」と罵倒書き込みで癒す。
そういう意味では右も左も同じ。
アナタの罵倒で世の中、変わったことがあったかしら。


そこで提案です
少しネットや政治情念から離れてみませんか?
これ、やめた時にびっくりするぐらい楽になれますよ。
体がふわっと軽くなった感じになると思う。



*もし休日、デモやネットサーフィン以外やることがない
というならばスポーツジムや登山やウォーキングは
どうですか。農業やってもいいし。そういうことなら
お手伝いできるし、いろいろ案内できると思う。
希望する人がいたら連絡ください。いつでも待っています。


*おそらく今後、皆さんの政治的情念はさらに
増幅していくと思います。なぜかというと、今、論壇にしても
ネットのニュースサイトにしても「こういう事実がある」という
体裁じゃなくて「俺はこう思う」という政治啓発、あるいは
ネット情報もまとめ記事ばかりだし、実はこっちの方しか
売れないから増えていくと思います。
要するに保守村、リベラル村の回覧板で
しかない。どっちかに属性を求めていたら楽ではあるけども、
世の中には糞の役にも立たないでしょう。



[ 2014年02月10日 10:18 ] カテゴリ:示現舎 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

さんぴん

Author:さんぴん
フリーライターをしております三品純と申します。
ブログ内の写真や資料などは出典を明記して頂ければ
自由にお使い頂いて結構です。

連絡先はjm347@nifty.com
090-2914-5069


検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。