だが待ってほしい早計ではないか通信(フリーライター三品純)

週刊誌、月刊誌などに寄稿した記事の 補足、追加取材ブログです。 ネットと雑誌メディアの融合を目指します。
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人権屋は儲かる!

まささんというネット弁慶さんから誰も見ていないブログという風に
お墨付きをもらったのでならばこういう資料を出してもいいかと思い公開します。

同和関係者の方でご不満があったらこのネット弁慶さんに言ってくださいね。

それにしても人権屋は儲かるからいいなあ。
行政から光と熱(笑)をたっぷり頂いているご様子で。

ところで解放同盟とネット弁慶さんたちってそっくり。
集団でしかモノが言えない、匿名でしかモノが言えない、行政にはやたら強気に出る、弱いところしか
叩けない、反論しないものには強い。

お互いこの程度なのだよ。

それからこの前、訴えると言ってきた人がいたけど早く訴状をもらえんですかね。
裁判所で同和の不当性を堂々と述べられるからありがたいです。


人権屋講演会収入ランキング
村崎太郎 70万円
高山文彦 40万円
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組坂繁之20万円


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[ 2014年07月20日 11:24 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(2)

同和とTPP 部落産業をどう保護するか

一見、まるで無関係なこの両者。
しかし水面下では切実とも言える同和サイドの要求と自治体の苦悩があります。

通常、同和を検証する時に「事業と教育」という双方の観点が重要となります。
教育派の人が言う同和とはまるで本質を掴めておらず、では実態を知っているかというと疑問です。
逆に事業を見れば社会全体が抱える問題点が浮き彫りになることがあります。

奈良県と解放同盟が交わした「産業・雇用振興部と企業連との意見交換会に関する回答書」
を見ると一層、痛感します。

「解放のふるさと」と言われる奈良県ですが、恥ずかしながら過去、あまり取材をしたことがありません。
やるべきことはあっても正直、そこまでの余力がなかったというのが本音ですが。
それから奈良についてはすでに県連が分派し勢力が弱まっていたとの情報があり、それほど
重視していませんでしたが、これは甘い見通しでした。そこはやっぱり解放のふるさとなんです。
水面下では非常に興味深い議論と協議が重ねられてきました。

奈良県は伝統的に皮革産業が強く、靴や靴下のシェアは日本有数です。
それから野球のグローブなども奈良が有力な産地です。
そしてこれは「部落産業新興資金」という制度によって
行政に保護されています。

ただ問題は皮革産業を部落産業としてしまう点に彼らの愚かさがあり、一層、部落=皮革
という偏見を植え付けてるようにしか見えません。
しかしここが難しいところで確かに優遇措置とも言えますが、県内の有力産業を保護すること自体、
方針としては間違っていないと思います。

さてこの協議の中でこのような懸念がありました。
皮革産業などを中心とする中小企業が多くを占める奈良県の企業連が
中小企業・零細企業の経営支援を求める要求をしています。

その中で関係者の懸念が、TPPでした。

TPPというと農業、工業製品、最近ではジェネリックなどの医薬品、保険分野なども
ビジネス誌で論議の的になっています。

しかし部落産業も例外ではなく
TPP交渉では(見通しは不透明ですが)、革製品、履物、スポーツも
関税撤廃が予想されています。
これらは従来は関税で守られてきたものの、TPPという妥協のない制度の前に
危機的な状況にあります。

企業連に利することはやりたくありません。
しかし伝統ある産業がTPPに飲み込まれるというのは同胞として
耐え難いものがあります。

ではどうすれば同和、はっきり言えば解放同盟に利することなく
伝統産業を守ることができるでしょう。
答えは簡単で仮に支援事業、補助金制度があったとしても受け皿団体を
解放同盟や企業連にしないこと。そうした勢力は排除し
外部の監査・指導の下で補助事業が行われるべきでしょう。

企業連や運動体の幹部が肥え太り、腕のいい職人がバカを見る。
そういう制度にするべきではないでしょう。
[ 2014年07月16日 07:32 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(5)

投書頂いた方ありがとうございました

滋賀県知事選について情報を頂いた方ありがとうございました。

政党間における同和の支持/不支持の構図は複雑です。
県南部のある市を例にとってご説明したかったのですが、
ひょっとしたら当該自治体の在住の方かもしれないので伏せておきます。

あまり関係ありませんが、面白い情勢があるのでご紹介しておきましょう。

http://www.city.koka.lg.jp/8186.htm
平成26年 6月13日 甲賀市議会定例会(第3日程)
山岡 光広
大飯原発3号機・4号機運転差し止める福井地裁の判決に関して
部落解放・人権政策確立要求びわこ南部地域実行委員会から甲賀市が退会したことに関連して
健康なまちづくりへ、健診受診率向上対策と子どもの時期から生活習慣病対策を
子ども・子育て新制度と甲賀市の対応について
JR等各駅に地域情報基盤の音声告知端末と光電話の公衆電話機能サービスを



ご承知の通り、びわこ南部実行委員会は滋賀県でも最も運動が盛んな地域です。
甲賀市はとても盛んという印象があったので意外でした。
製薬産業が伝統的に強く大小問わず企業が多いため、役所から金を引っ張らなくても
いいという判断か。それとも純粋に運動は無用となったのか分かりません。

しかしいずれにしても滋賀における自民ー民主ー同和ー役所の相関図は
複雑です。

これは以前、同和と在日でも書いたことですが、例えば東近江市の市長選でも
一見は自民vs民主+同和の構図かと思いきや、実はすごい深い裏がありました。
より大きな悪を倒すために、同和を逆手に取るという凄まじいもので
やっぱり政治家ってすごいなあと思いましたね。
[ 2014年06月30日 15:06 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(0)

三日月大造を滋賀県知事にしてはならない

信頼筋の情報によると草津市は部落解放人権確立要求びわこ南部委員会に対して
人権救済法の制定を目的に補助金を出している他、これについて同市は「県も出している」と
いう弁。

滋賀県は部落解放同盟の同盟員名簿流出を無視した経緯があるものの、もっともリスクがある
同盟員名簿について看過してなぜ人権救済法なのか。

これについては県も追及する。
[ 2014年06月28日 00:47 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(0)

差別、ヘイトって言う人は何が差別か説明できるのかな

ニュースウィーク日本版!(6月24日号)の『「反ヘイト」という名のヘイト』という記事は10年に1度お目にかかるかどうかというぐらい素晴らしい記事でした。これは両陣営が読むべきでしょうか。
ヘイトスピーチもどうかと思いますが、はっきり言ってまともな左翼の人もあまり見たことがないから
双方をしっかり総括した記事でした。

ヘイトと反ヘイト、いきつくところは最終的には「差別」とは何かという問題だと思います。
自分もたいがい「差別者」と呼ばれる人間ですが、実はむしろ言われて光栄というか
褒め言葉ぐらいにしか思っていません。(というとまた匿名で負け惜しみと、書き込まれるけども)
本当なんです。

特に解放同盟の人に言われたところで、「ああむしろ痛いところだったんだろうなあ」ぐらいな程度で
それ自体はべつにどうでもいいのだけれど、問題はメディア、行政、それから一般人を含めて実は
何が差別か分かっていないという点に尽きると思います。

というとそっちの人がまたうわーーーって怒るでしょう。

記事でもアファーマティブアクション の弊害についての指摘がありましたが、日本のアファーマティブアクション の
最大級はやっぱり同和でしょう。これは無敵の免罪符です。
ところが実態は結構、虚脱感に満ちたもので、自分が過去、もっとも脱力した話をご紹介しましょう。
過去、書いていたらすみません。

マニアに言えばすぐに分かる同和地区の話です。

その地区は特殊な地区でとても住民の力が強いから改良事業も上手くいかず
例えば親の世代はとどまりたいけど、子の世代は外部に新しい住宅を持つか完全に
整備してほしいという地域でした。
そこで自治体は一般対策(かどうかはグレー。この件は置いておいて)で別の地域に
公営住宅を作って、地区には家を残す。それで親の世代が全員、いなくなったところで
完全に改良をしようと、こういう形にしました。

つまり一世帯2つの家がある状況になりました。

そんな時に地区の懇親会(忘年会)がありました。
その席上、住民の喧嘩が起きました。

要するにこういう趣旨でした。

Aさんは現状は新しい住宅に住んでいるが、親はまだ地区に住んでいる。

Bさんは一度、引っ越して新しい住宅に戻ってきた。

この二人で口論になりました。

A「お前もうとっくに地区外やんか。エセやろ。えらそうなこと言うな」

B「お前ももう地区に住んでへんやん。オヤジだけやろ」

かいつまんで言えばこういう趣旨の口論です。
AはBがすでに一度、地区を去っていることをなじっている。
逆にBはAも地区住民でないことなじっている。

なんなんですか?
同和地区出身者だと差別されるんですよね?

ところがお互いが同和地区住民であることをなじるのではありません。
地区外住民であることをなじっているのです。
要するに事業の恩恵に被っているのはどっちかを言い争っているわけで、もうここに
もはや解放運動の理念もへったくれもありません。

これはなにスピーチでしょうか。

差別だ―
人権だ―

という人に一度、お聞きしたいものですが、現状の考え方だと「差別と感じた側が傷ついたら差別」
なんですよね。
同和もこのロジックで成り立っています。

というとまたなじられます。
罵倒されます。
中傷されます。
(最近、流行りのポエムっぽい感じで)

この場合はどっちがヘイトでしょう。

ご教示ください。
皆さんが言う通り一般常識がないし、バカだし幼稚だから分からないのですよ。

[ 2014年06月19日 00:27 ] カテゴリ:同和問題 | TB(0) | CM(0)
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